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PTA広報紙の充実を目指して(県PTA広報紙担当者研修会を開催)

 全国小・中学校PTA広報紙コンクールにおいて,本県の単位PTAの広報紙が最高賞の文部科学大臣賞を3年連続受賞するなど,極めて高い評価を受けています。他の学校もそれぞれ研鑽を積み,内容の充実した新聞が多く見られます。更に研修を深めようと平成24年5月25日(金)に県広報紙担当者研修会が開催されました。県内各地より283名の参加があり,次のような3つの研修を実施しました。
 <研修1>では,県教育庁総務福利課専門員の小野修氏による「広報紙で伝える~読みたい,伝えたい,作りたいを大切に~」と題して,「広報紙の目的は何ですか,そのためには企画会議を機能させることが大切です」等,懇切丁寧なご指導がありました。
 <研修2>では,鹿児島市立広木小学校,鹿児島市立福平中学校,県立加世田高等学校,県立武岡台養護学校の4校に「広報紙づくりにこのように取り組んでいる」と題して事例発表をしていただきました。それぞれ知恵を出し合い,工夫しながらみんなで助け合って頑張っている様子が伝わってきました。発行後の保護者の感想に勇気づけられていますという発言もありました。
 <研修3>では,県P新聞編集委員長の篭原眞吾氏が講師となり「読まれるPTA新聞づくりのコツ」と題して,テーマは何か → 知らせたいねらいと内容を決定 → レイアウトは・・・・・と手順を踏みながら,実技演習を行いました。その後,受講者のいろいろな作成案をプロジェクターで投影してお互い情報交換をし,研修を深めました。
 初めての広報委員もベテランも充実した研修ができたと今後の新聞づくりに自信と意欲を持って帰られました。

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<研修1>講話 <研修2>事例発表
2012年5月31日

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